【ゼロから英語】塾講師直伝!|1か月で1000単語覚えられる英単語の勉強法!(New.ver)
こんにちは! れいなお塾の「なおき」です!!!
英単語の勉強をしている時、こんな不安や悩みを抱いていませんか?
「勉強法調べてやってみたけど、英単語が全然覚えられない」
「英単語の勉強方法について調べて実践してみたけど、覚えられている感じがしない」
「正しい方法で勉強できているのか不安」、
「英単語の勉強にやる気がでない」
私自身、高校3年生の8月まで学校のテストを含めてまったく勉強をしてこなかったため、英単語の勉強方法がわからず、調べて実践してみても覚えられている感じがせず、さらには勉強へのやる気も全く起きず、さぼってばかりいました...(笑)
そんな私でも、これから紹介する英単語の正しい学習方法と考え方を意識して取り組むことで、鉄壁(5000語くらい?)を4か月ほどで、英検準1級の単語(1500語くらい)を1か月程度で覚えられるほどになりました。
そのため、今回の記事では、「本当に正しい英単語の学習方法」と「その方法が正しい理由について」ご紹介したいと思います。
この記事を最後まで読むことで、「英単語の勉強方法がわからない方」や「英単語を正しい方法で学習できているのか不安」「英単語の勉強にやる気が出ない」といった方々の悩みを一挙に解決をします!
ぜひ最後まで読んでみてください!!!
英単語勉強法
英単語の正しい勉強方法では、3つのポイントをしっかりと意識して取り組むことが必要です。
3つの学習ポイント!
- 英単語と意味を1つのセット、早口言葉
- 1つの単語にかける時間を短く、周回数を増やす、復習で記憶に残す
- クイックリスポンス(即反応)
「英単語」と「意味」を1つのセットとして、早口言葉
次の3つのポイントを意識して勉強していきましょう!
1.初めて見る英単語を発音できるようにする
2.英語と日本語を一つのセットとする
3.早口言葉(5秒で2,3回で次の単語へ)
まず最初のポイントとして、英単語を初めて学習する際の発音についてです!
最初は「発音できないこと」で躓きますが、発音規則に慣れてくれば、新たな単語であっても自然と読めるようになってきます。そのため、初めのうちは自分なりの発音で構わないです!後で修正できるので。
気になる場合は、付属のCD等を使用して発音練習をするのが良いでしょう。
次に、英単語が発音できるようになった(もしくは自分なりの発音で学習を進めていく)段階で、英単語を発音するのと同時に日本語の発音もしましょう。つまり、improve 改善するを2つで一つのセットとしてとらえ、早口言葉のように繰り返し発声を行い、口になじませて言い慣れることを目指してみてください。
最後に、記憶に残る際に、まずは言葉を認知する必要があります。そのため、繰り返し早口言葉のように声に出すことで、なじみのあるものとすることが非常に大切です。
生麦生米生卵なども、覚えようとしたわけではなく、繰り返し発音しているうちに、一つのセットとして記憶に残っていると思います。そんな感覚です!
一つの単語にかける時間を減らして、周回数を増やす!!!
1つ目の、「英語と日本語を一つのセットして捉え、繰り返し早口言葉のように2,3回唱えて次の単語に進む方法」で学習を行っていきます。
その際の重要な考え方・意識するべきポイントとして、「1つ1つの単語に時間をかけず、繰り返す回数・回す回数・周回数を増やす」が非常に大切です。
自分は、「5秒で1単語を3回くらい唱えて次の単語で計100単語」のペースで進めていました。
1単語:約5秒=100単語:500秒
=100単語:約8分
100単語:約8分 → 40分:5周
英単語を記憶するためには、1つ1つの単語に時間をかけない分、記憶に残りづらいです。
また、ほとんどの単語帳が1000語以上の英単語を掲載しており、たくさんの単語を覚えなければなりません。
さらに、一つ一つ丁寧に暗記していると、全然先に進むことができず、また先に進んだとしても忘れてしまっています。
もう一つの理由があります。それが次に紹介するクイックリスポンスという考え方です。
クイックリスポンス(即反応)
1つの単語にかける時間を減らして、周回数を増やす大きな理由のひとつとして、このクイックリスポンスという考え方があります。これは私が勝手に命名した言葉です。
クイックリスポンスとは、英語で”Quick Response”「即反応=反射的」のような意味合いであり、英単語を見た際に即座に、反射的に日本語の意味を出せることを意味します。
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なぜ、クイックリスポンスができるようになる必要があるの???
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まず、英語を早く読める人、ペラペラ流ちょうに英語を話せる人を想像してみてください。
彼らは英単語を反射的に即座に使用しているわけです。流ちょうに英語を話すことができる人は、頭の中で単語を思い出して話しているわけではありません。言いたい日本語を考えた際に、セットで英語が出てくるから話すことができるのです。
なぜ彼らはそのようなことができるのでしょうか。それがクイックリスポンスの意義です。
英単語の学習段階で、このクイックリスポンスを意識して学習することで、英語の文章の中に出てくる英単語の速読力向上や、リスニングで音を聞いた際の意味理解の速度、流ちょうに英語を話すことができる力を自然と身に着けていくことができます。
ゆえに、クイックリスポンスを意識した学習が必要であり、そのためにひとつ前のポイントで紹介した短い時間で次の単語へと進み、その分周回数を増やすという勉強方法が大切となってくるわけです。
英単語が覚えられない...
今までは、英単語の学習方法についてご紹介してきました。
ここまで読んでこられた方の中には、上記の方法を実際に実践してきた方も多いと思います。自分自身も、高校生の頃、いろいろなwebサイトや動画で紹介されている「英単語の勉強方法」を実践してきました。
もちろん、今までに説明してきたような方法も実践してきたわけですが、
当時の私も、これらの正しいとされている英単語の勉強方法を実際に取り組んでみたものの、全然覚えられている感じがせず、本当に英単語力が伸びるのか不安に思いながら取り組んでいました。(なんなら、不安すぎて、勉強法ばかり調べていて、全然単語の勉強してませんでした...笑)
ただし、結論から言うと、上記で説明した方法を実践すれば、必ずたくさん覚えられます!!!
覚えられているか不安に感じる理由
それは、今までに社会科目などで行ってきた暗記の仕方・覚え方が、英単語という言葉の覚え方と全く異なる性質を持っているからです!!!
今までに覚えてきた社会科目などの暗記の仕方・覚え方は、テスト対策などで、重要な用語の理解をし、覚えるためにノートに何回も書いたり、覚えるために問題を解いて、直したりなど、意図的に覚えようとして学習してきたと思います!その結果、覚えられたように感じてきたと思います。
では、英単語の場合はどうでしょうか。わかりやすくするために、同じ「言語」というカテゴリーにおいて、私たちが普段何気なく使っている日本語を例に考えてみてください。今私が使っていることば、読んでいる方々が使っていることば、これらは、意図的に覚えようとして身に着けたことばでしょうか?ほとんどの人が違うと思います。繰り返し、何度も、「見て、書いて、話して、使って」としているうちに、いつの間にか身に着けたものではないでしょうか?
つまり、今までに覚えられてきた覚え方と英単語の覚え方は全く異なるからこそ、英単語が覚えづらく感じて当然なことなのです!私もそうでした!
今までに得意であったかもしれない暗記方法、覚え方であっても、言語・ことばの記憶の定着には向いていません。だからこそ、英単語を正しい学習方法で学習し、覚えられるようになったと感じれるまで、繰り返し行うことが必要になるわけです!
「読めるように、書けるように、聞けるように、話せるように」するためには、勉強法の3つ目のポイントとして説明したように、「クイックリスポンス」という考え方において、学習を進めることが非常に大切になるというわけです。
学習効率UPまでの道:諦めないこと
不安に感じても、諦めないで続けてください。
私も、初めのうちは、学習方法には慣れず、覚えられているか不安の中、繰り返し学習してきました。しかし、5か月後くらいには、気づかぬうちに、単語帳の800単語ほどを9割近く覚えられていたりしました。学習方法に慣れてくると、新しい単語帳であっても、学習効率はどんどん向上して覚えられる量も増えていきます。
初めのうちは辛く、苦しいかもしれませんが、私もそうでした。慣れるまでは、なかなか覚えられたような感覚は持てません。それでも、諦めず、継続して、何度も繰り返し復習を行ってください。
不安に感じた時こそ、たくさん英単語に触れてください。必ず、記憶に残ります。
今英単語の勉強を始めたばかりで、不安や悩みを抱えている人こそ、上記の方法で長期的に頑張ることで、英単語は必ず覚えられるようになります。心から応援しています!もう少し頑張ってみてください!
実例:過去の生徒
1例として、過去に自分が担当していた生徒で、間違った英単語学習を続けてしまい、苦労していた生徒に、上記の方法を紹介した結果、急成長した事例をご紹介します。
ターゲット1900という単語帳を使用していた高校3年生。
単語が全然覚えられないとのことで、方法を確認すると、頑張って暗記を行い、40単語ずつ覚えてテストを行い、合格点に届いたら次の40単語といった感じで進めていた。
ところが、なかなか合格点を取ることができず、しかも過去の範囲のほとんどの英単語を忘れてしまっていた。
原因は、暗記に時間がかかってしまい、過去の復習ができていないこと。ゆえに短期記憶となってしまっていること。
そこで、先ほど紹介した英単語の勉強方法と考え方を解説すると、800単語を1か月ほどで7割程度覚えられている状態にすることができていました。
英単語帳|大学受験はこの2冊!
最後に、たった2冊のみで、基礎から早慶上智レベルまで辿り着くことができる英単語帳をご紹介します。
「どの英単語帳が良いのかなぁ」と調べると、たくさんのおすすめ参考書があり、結局どれを選べば良いのかわからないといったことはありませんか?
そんな人はぜひこの2冊を勉強して見てください!
この2冊を徹底的に学習することで、共通テストから早慶上智の問題まで、あらゆるレベルの大学受験英語に対応することができるようになります。
実際に、この2冊を使用した私は、英語の模試の偏差値がトータルで40UPし、さらに私が担当していた生徒は明治大学に合格しました。さらに、英検準1級レベルまで到達することもできます!
ターゲット1900(共通テスト〜MARCH基礎レベル)
レベル:共通テスト8割・日東駒専・MARCH基礎
1〜800語:共通テストレベル|801〜1500:日東駒専レベル|1501〜1900:MARCH基礎レベル
〜おすすめポイント〜
- 1セクション100単語ずつに分かれていて、学習しやすい。
- 大学受験に頻出の英単語から学習できる
- 1冊の中でレベルが分けれており、それぞれの志望校に合わせた学習ができる。
- コンパクトで持ち運びがしやすく、中のページを折って学習できる面白い単語帳(人気)
- 1冊の完成度が非常に高く、時間がない人はこの英単語帳を完璧に仕上げることでMARCHも狙える。
- 「悩んだらこの1冊」とやっておけば間違いがない英単語帳!
鉄緑会 鉄壁(MARCH〜早慶上智・難関国公立レベル)
レベル:MARCH・早慶上智・難関国公立・英検準1級
この「鉄壁」を完璧にできたら、大学受験の英単語で知らないものはなくなるほど、素晴らしい英単語帳
この「鉄壁」に取り組んだことで、圧倒的な自信と点数につながり、英語に自信を持てるようになります!
英単語で不安をなくしたい人、英語を得意科目にしたい人は超おすすめの英単語帳です!!!
〜おすすめポイント〜
- 圧倒的な語彙数。
- 完璧にしたら、大学受験で知らない単語がなくなる!
- 英単語に自信を持つことができる
- 英単語で困ることがない。
- 派生語が一つのワードとして載っているため、勉強しやすい
- 単語がカテゴリー分けされているため、単元ごとに学習できる
- 基礎から応用まですべて載っている
- 英単語ひとつひとつにイメージが載っている。(他にない単語帳!)
<まとめ>
いかがだったでしょうか。
「頑張って覚えよう、暗記しよう」とするほど、時間がかかり、非効率な学習になってしまいます。さらには、英語という語学の学習においても非効率な学習となってしまいます。
この記事を通して、英単語の効果的な学習法とその際に気を付けるべきポイント、さらになぜその学習方法が適しているのかといったことに関してご紹介してきました。
参考にしていただければ幸いです!
最後まで、このような長い記事を読んでくださり、本当にありがとうございました。
コメントもぜひお願いします!